写コン ホトケノザ談義

まだ2月と言うのにグラウンドゴルフをしていると日陰が恋しくなるような陽気で寒がり屋にはありがたい日が続く。


ガキ仲間のブログの写真コンテスト「晩冬・早春を撮る」の結果発表があった。下の「わぁ〜い、菜の花がいっぱい」が 20作品中二席に入った。自分としてはもう一作の「春を告げるホトケノザ」が入賞しなかったのが残念でならなかった。


二席 「わぁ〜い、菜の花がいっぱい」

 
ペケ 「春を告げるホトケノザ


そこで、ブログで熊さん、八っぁん談義。

熊<正直なところ、入賞を逃がした「春を告げるホトケノザ」の方が自信があった。春先から庭や畑のギャングみたいに生 えるホトケノザも接写をして拡大してみると、こんなユーモラスな姿だ。愛嬌があると思わんかい?>


八の一<自分の撮った写真はながめればながめるほどに気にいってくるもんだわ。屁ですら・・なーんでも わがものがい  としく思えてくるのだ。写真にひとこと解説を添えてもらうと、なにが撮りたかったかその心が伝わるよ。>


八の二< この写真にあるホトケノザが動物に変身し、花が顔にみえる。二つの眼、鼻と口があり、日本人になにか、苦言   を呈する表情あり、果たして、この花はなにを訴えようとしているか?最近の日本の政治不信か、経済不況か、生活   不安か、それとも・・・・・・。>

  ○われわれに なにか言いたげ  ホトケノザ

  ○しっかりと しなさいという  ホトケノザ

  ○バンクーバ 早くほしいな  金メダル >