いろいろ

暑い、暑いと言っていても夜明けは5時過ぎになったし、夜になれば虫の音が騒がしくなってきた。きのうあたりはグラウンドゴルフをしていても、時折さっと吹いてくる風が実にさわやかで何かにつけ秋の気配が感じられるようになってきた。

 オオキツネノカミソリ


◆ けさの中日新聞豊田版。「オオキツネノカミソリ 大栗山で見ごろ」の見出しで写真も載っていた。NHKテレビでは10日ほど前に今が見ごろと放映していた。おとといのクマさんの日記でも訪ねるのが遅すぎたとのカキコ。中日新聞の記者はニュースとは何か知っているかと疑いたくなる。それとも、よほどニュースがなくて苦し紛れに書いたものだろうか?

 オオキツネノカミソリ 群生


◆ 「国家は国民の生命・財産を守る」と唱えながら北朝鮮拉致被害者に対して、今の政権は何の手を打つこともできないでいる。この点、米国は頼もしい。大統領経験者が私的な人道活動として活動している。1年前にはクリントン、今回はカーターと両大統領経験者がいずれも北朝鮮に拘束された米国人の解放交渉にあたり連れ戻している。


党内の権力闘争の仲介役を買って出て、それをまとめることも出来ないような鳩山さんに北朝鮮との拉致被害者救出交渉を任せること自体無理な話か? いや、お母さんから小遣いを前借して行けば案外簡単に救い出せるかもしれない。


 夕顔 ’09年8月 三好丘


◆ 1年越しで花の名前がわかった。けさのラジオ深夜便、きょうの誕生日の花は「夕顔」。夏の夕方に開いた白い花が翌日の午前中にはしぼむことからのネーミングでウリ科。アサガオヒルガオヒルガオ科。夕顔の実を細長い帯状にしたものがカンピョウヒョウタンはこの変種と説明していた。


去年の今頃、三好丘の丘陵地の畑の土手に蔓が延びて毎朝白い花が咲いていた。その名前をネットで調べたが判らず「名前不明」のフォルダに入れたままになっていた。けさの説明でもしやこれではないかと思い調べたら間違いなかった。喉に刺さった小骨が取れた思い。