見頃の桜&何を信じていいのやら


うららかな春の陽気続きで、四つ池周辺のソメイヨシノもいっせいに開花し、いっきに見頃を迎えた。25日に開花宣言、27日見頃と驚きのスピードだ。小さな白い花をいっぱいつけて枝先が重そうだ。スピード感をもってやってきた桜、理屈はどうでもよし。桜並木の端っこから、四つ池小公園遊歩道から、わが家のウッドデッキからのウォッチングだ。



きょうは日本の針路が変わる節目の日になるかもしれない。とメディアは佐川証人喚問を大げさに煽り立てていた。テレビの中継もニュースも見てないから、今日記をカキコしている時点では、その結果は知らない。それにしても、一党独裁の国家と違う我が国では、表現の自由があり過ぎて、熊さん八っあんはどの意見を信じたらいいのか迷ってしまう。


最近の政治問題に関する月刊誌、週刊誌の見出しを先週の新聞広告で拾ってみた。「昭恵夫人叩きは現代の魔女狩り」「籠池夫妻を利用しまくる反安倍勢力」以上が月刊HANADA5月号。これに対して「安倍総理もうあなたは終わった」が週間ポスト4/6号。




熊さん八っあんは新聞の全国紙やその系列テレビ局で報じられることが公正中立的な報道と信じている。しかし、前述のような他のメディアの報道にも関心を持つと今まで信じていたことが揺らいでくる。その上、テレビ中継で野党議員が政権攻撃をするシーンを見せられると、「こりゃ、どっちもこっちもないこっちゃ」とさえ思えてくる。


先日、こんなむちゃなシーンが中継されていた。「官僚に犯罪を犯させてまで守ってもらったんでしょ。首相を守るための書類の改ざんで、さらに人が死んでいる」国権の最高機関で理由も定かでないひとりの人間の自死まで政治利用して政権攻撃している野党議員。熊さん八っあん、何を信じたらよいものやら・・・。


ラジオ深夜便によるきょう3月27日の誕生日の花はヒヤシンス。いま、我が家の庭で咲いているところだ。この青んほかピンクもある。赤や黄もあるそうだ。ゆり科ヒヤシンス属