2019-01-01から1年間の記事一覧

一時休業宣言

ホワイトクリスマスどころか暖かなブルースカイクリスマスになった。ラジオ深夜便の伝えるきょう12月25日の誕生日の花はクリスマスローズだ。わが家のクリスマスローズは3月の初めに咲くのにどうして? ラジオ深夜便の伝えるところによると、クリスマスの時…

一言で活きる「社会性」

雨上がりの暖かな日和になった。今年もあと1週間余り。師走も「かぞえ日」の域となった。つまり、年内も指折り数えるほどになり、せわしさも募るものだ。ただ、今年の師走は、みよしの病院を退院後、来月20日の豊田の病院への入院までは安静生活を強いられて…

一陽来復

今年も余すところ10日あまり。あさっての22日は冬至だ。、夏至と反対に、夜が最も長く、昼が短い日。夏至から徐々に日照時間が減って行き、太陽の力が一番衰える日だ。中国では「一陽来復(いちようらいふく)」と云って、衰えていた太陽の力が再び勢いを増…

岡目八目 長男殺害事件

久しぶりの雨だ。12月にしては比較的暖かな雨だ。退院する際、医師から心臓に手を施すまでは家では入院中と同様な生活をと釘を刺されている身には、晴れようが、降ろうがどちらでも生活パターンには変わりがない。味気ない。 きょう12月17日の誕生日の花はビ…

ワンチームと君が代

2週間の入院から帰宅すると、庭の風景が彩鮮やかになっていた。ちらほら咲きだった垣根の山茶花が押し合いへし合い状態に咲き乱れていた。薄黄色だった八朔の実も濃い黄色に熟して来た。植木鉢には、“冬の彼岸花”とでも言おうか、ネリネが初冬の陽をいっぱい…

クマさんの冬眠

3.4日前のニュースで新潟県の山中の診療所の倉庫に熊が冬眠していたのが見つかったと報じていた。ここみよしでは、2週間も無届でクマさんが冬眠をしてしまった。きょうから17日までは冬眠の中休み。急な冬眠だったので、残務整理やら、冬眠が長引いた場合の…

ローマ法王の訪日に思う

今週に入ってぐずつき気味の天気が続く。幸いこの地はお湿り程度の雨だが、東京では雨降りが続いているようだ。「さざんか梅雨」とでも言おうか。 この時季ウォーキングしていると、“鳥の目”的視野に気をとられ、木々の紅葉・黄葉ばかりに目を奪われがちだ。…

早まるな!免許証返納

11月最終週の始まり。来週はもう12月、月日の経つのが何と早い事か。立憲民主党のレンポウさん、民主党時代の事業仕分けで「1位でないとだめですか?2位ではだめですか」とやって物議を醸した。愛知県で第2位の紅葉スポット岩屋堂公園、コンピューターの性能…

ちょっと おかしくないか!?

朝のウォーキングを終え一服した頃から、冷たい雨が・・・。うすら寒さを覚える。きょう11月22日は二十四節気の「小雪」。本格的な冬の訪れではないが、北国から雪の便りが届く頃。雪といってもさほど多くないことから、小雪といわれたものだろう。陽射しが…

ベネチアの「自然との力くらべ」

木の葉を吹き散らし、グラウンドゴルフに興ずるじじばばの帽子を吹き飛ばす北よりの冷たい強風のきのう、きょう。本格的な木枯しの季節だ。きのう11月19日の誕生日の花はムラサキシキブとラジオ深夜便が伝えていた。 このムラサキシキブ、三好丘に越してきて…

「自然」との力くらべには限界あり

週末は小春日和が続いた。豊明から後輩が訪ねてきた。ウッドデッキでお茶をしていても快適な陽気。その来客に教えられて庭の垣根に山茶花が咲いているのを知った。何となく過ごしている日常を指摘されたようでばつが悪かった。三好丘のナンキンハゼの並木が…

プロ野球セ・パの興亡

冬将軍の到来。最高気温が20度以下。北海道では猛吹雪だ。 けさのラジオ深夜便がきょう11月15日の誕生日の花はミゾソバと伝えていた。数年前まではウォーキングのコースとなっているあざぶの丘公園の池の水辺で、ピンク色の米粒のような形の花が枝先に密集し…

「秋の夕暮」と「もののあはれ」

爽やかな秋晴れが恋しくなるような、どんよりとしてそぞろ寒ささえ感じる秋の日となった。今夜からは下り坂であすの午前中は雨の確率50%の予報だ。 爽快な気分の秋晴れの日、昼間には普通の風景だったものが、夕刻には絶景となる事も多い。ある種の絶対的な…

歌は世につれ世は歌につれ

「立冬」越えの最初の週明け、照ったり、降ったり、時折ゴロゴロ。まるで北陸の初冬から冬にかけての天気みたいだ。いくら暖冬といっても、ウォーキング道すがらの景色も「行く秋」を感じさせるものとなってきた。舟ヶ峪池をとりまく林が水面(みなも)に深…

「兵馬俑」アナザーストーリー

きょうは二十四節気の「立冬」。朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、朝のウォーキングの待ち合わせ場所も日当たりのよい側を選ぶようになった今日この頃だ。 きのう11月7日の誕生日の花はシラタマホシクサとラジオ深夜便が伝えていた。このシラタマホ…

1964年の東京

最低気温ひとけた、日中ポカポカ秋晴れが2日も続いている。この時季になると黄褐色の桜の葉、銀杏並木の黄葉が随分と進んできた。わが家のスモークツリーの葉も赤くなり、隣家のオキナワスズメウリの1.5cm大の青い実が真っ赤になってきた。季節の変わり目…

文化の日あれこれ

気象予報士さんのいうとおり、11月4日は晴れの確率が1年365日中一番だ。爽やかな秋晴れが広がった3連休最終日。今週の金曜8日が「立冬」ともなれば、四つ池越しに吹き上げて来る風にもそぞろ寒さを感じる季節になった。 きのう11月3日は文化の日。晴れる確率…

マチュピチュあれこれ

穏やかな秋晴れの日が続く中、もう11月、霜月だ。早いもので、来年の年賀状の売り出しが始まった。朝から、沖縄首里城の火災のニュースで持ちきりだ。15年ほど前一度だけ行ったことがある。木造建築が一度燃え出したらあっけないものであることを、まざまざ…

これまでとは次元の異なる事態

冷たい雨が日中降り続いたきのうとは打って変って、朝から穏やかな秋晴れのきょう。養老・鈴鹿山系の山々がいつもより霞んで見えると思ったら、どうも黄砂のせいらしい。春先だけでなく、この季節にも黄砂はあるらしい。 庭に季節外れの紫陽花が咲いているの…

こだわりの蕎麦づくし

爽やかな秋空が広がる、穏やかな天気が土曜から3日も続いている。それに引き替え、週末は台風21号や低気圧の影響で関東から東北にかけて、またまた記録的な大雨だった。千葉県は台風15号、19号に続きこの秋三度目の災害だ。きのう27日の誕生日の花はヨメナと…

「令和新山」&不滅の江戸弁

きのうは二十四節気の「霜降」、きょうは大雨警報が出るほどの「雨降」。窓の外の雨粒が見えるほどの激しい雨だ。プロ野球日本シリーズも弱いジャイアンツをさらけ出して、あっけなく幕。ラグビーW杯も、まだ決勝戦、3位決定戦が残っているものの、健闘むな…

「即位の礼」の日の論調に思う

きのうの朝のことだ。雨上がりの秋晴れの即位の礼の日。往来がいやに静かでないか!?カレンダーを見ても赤字になってない。サンデー毎日の家庭では、新聞やテレビを見て初めてその理由がわかつたのではないだろうか。きょうは「即位の礼」の日で、今年限り…

仁義なき戦い

この1週間あまりのメディアからの報道は19号台風被害とラグビーW杯一色だった。そんな中、また追い打ちをかけるように20号と21号だ。被害のない我々でさえ連続台風にうんざりしている。いわんや被害者の方々おやだ。 「想定外」「異例」づくめの19号台風被…

オーバー80へのエール

時には集中豪雨みたいな勢いで、ときにはおセンチになるみたいなシトシト雨で間断なく終日降り続いているきょうの雨だ。ラジオ深夜便の伝える誕生日の花、きのう10月17日はフジバカマ、きょう18日はホトギスだった。 フジバカマは「秋の七草」の一つで、万葉…

「最大のよろずや」ネット

「暑さ寒さも彼岸まで」のお彼岸から、もうやがて1ヶ月になるというのに、けさの冷え込みで「そうだ、衣替えをしなければ・・・」とようやく本格的な季節の変わり目を思い起こさせられる時季となった感がする。 大学生(昭和35~39年)の頃春と夏の休みに故…

長いようで短い、短いようで長い8年

土曜から日曜にかけて、国家のエンジンを止めてまで迎え撃つ厳戒態勢の中、スーパー台風19号が駆け抜けた。幸い、この地では雨、風の音すら聞くことなく通り過ぎた。日曜の朝、これぞ台風一過の青空と云わんばかりの秋晴れだ。 朝のテレビで映し出される、千…

たった一言で・・・

記録的暴風雨が予想される台風19号があす東海・関東地方に接近、上陸するとかで、テレビ・ラジオはまるで戒厳令が敷かれたかのような扱いだ。あすの東海道新幹線は東京・名古屋で終日運休。在来線、私鉄も計画運休。W杯ラグビーは豊田開催予定だったニュー…

がっかり!憧れのリゾートホテル

先週土曜の中日新聞夕刊「夕歩道」がこんなことを言っていた。>♪秋は名のみの風のぬるさよ~。衣替えも進まぬようで、いつもの年より、白っぽく見える往来、神無月。(中略)そう秋だから、真夏日なんて似合わない。入道雲も似合わない。10月になったのに、…

蘇った日光東照宮

台風18号が去った週末金曜から日曜までの3日間ツアーに参加。「華麗なる松島・会津磐梯・日光」と銘打った企画。名古屋から中央線特急ワイドビューしなので塩尻まで行き、そこからバスで周遊する旅程。宿泊は1日目が裏磐梯のグランデコ東急ホテル、2日目が磐…

斜(しゃ)に見る「高齢運転者の事故防止」

ラジオ深夜便によるときょう10月2日の誕生日の花はキンモクセイだ。いつもなら、この時期、ウォーキング中やグラウンドゴルフのプレイ中にどこからともなく、あの独特な芳香が漂ってくるが、今年はまだその気配がない。 それまで匂わなかったのに、ある日突…